スキンケア

【ツルツル美肌になる】古い角質を落とす6つの方法

【ツルツル美肌になる】古い角質を落とす6つの方法

古い角質がお肌に溜まると、肌荒れ、ニキビ、ゴワつき、くすみの原因になります。

また、せっかくいい化粧水などのスキンケアアイテムを使っていても浸透しにくくなる可能性が。よりキレイなお肌を目指すためには、古い角質をしっかり取り除く必要があります。

古い角質を落とす方法をご紹介しますので、早速チェックしてみましょう。

古い角質を落とす方法①
肌質に合ったクレンジングを使う

古い角質を落とすにはまず肌質に合ったクレンジング選びが大切。しっかり落とすケアから始めていきましょう。

クレンジングには様々な種類がありますが、一番人気なのはオイルタイプ。オイルタイプのクレンジングは肌のメイクや皮脂の汚れをしっかりスピーディーに落としてくれます。

その分肌の水分も一緒に奪ってしまうので、乾燥しやすくなるというリスクも。

反対にミルク、クリームタイプのクレンジングは肌の水分や油分のバランスを崩しにくいですが、洗浄力は弱めになっています。

乾燥肌が気になる方はミルクやクリームを使い、目元など落としにくい部分はポイントメイクリムーバーを使うなどの工夫を。

反対にメイクをしっかり落としたいという方はオイルを使ったあと、すぐにしっかり保湿できるアイテムを取り入れることが大切です。

人気やクチコミに左右されず、自分の肌質としっかり向き合ってクレンジングを選ぶようにしましょう。

古い角質を落とす方法②
目的別に洗顔料を選ぶ

洗顔料はプチプラのものからハイブランドのものまで本当に様々な種類があり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

自分の目的をしっかり把握して、それに合わせて洗顔料も選ぶようにしましょう。

肌の汚れをしっかり取り除きたいならクレイ成分など、汚れに吸着してくれるものを。乾燥が気になるなら保湿成分がたっぷり含まれているものを。

肌荒れが気になるなら炎症を抑える効果があるものを。

高価な洗顔料にはお肌にいい成分がたっぷり含まれていますが、ケチって使っていては意味がありません。

自分が使い続けやすい価格の洗顔料を選ぶのもポイントの一つです。

また、安い洗顔料は洗浄力だけが強くお肌への刺激となる可能性も。アミノ酸系洗浄成分など、優しい洗浄成分が配合されているものを見極める力も必要です。

古い角質を落とす方法③
洗顔の頻度を見直す

古い角質、ゴワつき、肌荒れなどが気になるからと1日に何度も洗顔をしていませんか?

洗顔をするとその分お肌への摩擦や刺激が増えて、乾燥しやすくなってしまいます。

お肌が乾燥するとその分を補うために古い角質が剥がれ落ちにくくなったり、皮脂が過剰に分泌されて毛穴の詰まりの原因に。洗顔は多くても1日2回までくらいに留めるのがおすすめです。

とくに古い角質が気になる方は、忙しい朝でもしっかり洗顔料を泡立てて時間をかけて洗顔を行うようにしましょう。

反対に乾燥が気になる方は、朝はぬるま湯でしっかり夜に分泌された皮脂を落とす程度でも大丈夫です。

古い角質を落とす方法④
すぐに化粧水で保湿する

洗顔が終わったら、すぐに化粧水で保湿するようにしましょう。

洗顔で水分が奪われた状態のお肌は、放っておくとどんどん乾燥が進んでしまいます。

この乾燥は古い角質を溜め込む原因になってしまいますので、すぐに保湿をしてお肌を潤わせてあげるのが大切。洗顔後はタオルでゴシゴシ拭き取るのではなく、顔をタオルで優しく抑えてある程度水分を取る程度でOKです。

化粧水はメーカーにもよりますが、コットンの使用を推奨している場合はコットンがひたひたになるくらいまで浸して、お肌を擦らずパッティングを。

手でつけることを推奨している場合は、たっぷり手にとって優しく毛穴に入れ込むように叩き込んでいきましょう。

どちらの場合も下から上に押し込むようにすることで、毛穴にしっかり化粧水が入り込んでより効果を実感しやすくなります。

古い角質を落とす方法⑤
保湿アイテムを見直す

化粧水のあとは乳液、クリーム、美容液などでしっかり保湿を。化粧水にアルコールが含まれている場合、水分が蒸発しやすくなってしまいます。

せっかくの成分を失わせないためにも、保湿アイテムでお肌にフタをするようなイメージで保湿を行ってください。

乾燥が気になる場合は乳液のあとにクリーム、美容液などを使用するのがおすすめですが、そこまで気にならないという方は過剰なスキンケアを避けるために乳液だけでもOK。

美容液は美白、毛穴、たるみなど、気になる目的別に好きなものを選ぶといいでしょう。

お肌の血行が悪いと栄養が十分に行き渡りにくくなり古い角質が溜まる原因になります。

保湿アイテムをお肌に塗りこみながら、優しく顔全体をマッサージしてあげるのもおすすめです。

また、化粧下地やファンデーションにも保湿効果があるものを選びましょう。

日中の乾燥を防ぐためにも、保湿ミストを持ち歩いてお肌が乾燥する前に使用してください。

古い角質を落とす方法⑥
スペシャルケアを取り入れる

クレンジングや洗顔、保湿を見直すことで古い角質が溜まりにくいお肌を目指すことができますが、溜まってしまった古い角質はスペシャルケアで取り除いていく必要があります。

角質ケアとして代表的なのがスクラブ。じゃりじゃりとしたスクラブ成分でお肌を擦ることで、強制的に肌表面の角質をオフすることができます。

ですがスクラブはお肌への刺激が強め。お肌が弱い人には、肌をこすらない酵素洗顔もおすすめです。

古い角質が気になる部分にたっぷり酵素洗顔を乗せてパックしてみましょう。

これらの角質ケアはやりすぎると健康な肌の細胞まで奪ってしまい、逆に敏感肌、乾燥肌の原因となってしまいます。

なんとなく肌の調子が悪くなってきたら取り入れる、時間に余裕がある週末にだけ行うなど、お肌の調子と相談しながら頻度を考えていきましょう。

古い角質を落とす方法を試してみよう

古い角質を落として美肌を手に入れるための方法をご紹介いたしました。

古い角質がお肌に残っていると、他にどんなスキンケアをしてもなかなか効果が出にくくなってしまいます。

まずは落とすケアから見直して、その後保湿、スペシャルケアも角質ケアのものにチェンジしていきましょう。

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健活ナビ編集部
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