中性脂肪を下げるには、生活習慣を見直すことが重要です。

そのうえで、中性脂肪を下げるために必要な栄養素をサプリメントで補うと効果がさらに期待できます。

現在、さまざまなサプリが出回っていますが、もっとも効果が期待できる栄養素が「DHA」と「EPA」です。

その他にも効果がある栄養素がありますが、DHAとEPAだけは外せない栄養素となります。

今回は、効果が期待できる中性脂肪を下げるサプリについてご紹介します。

中性脂肪を下げる厳選サプリBEST3

これまで説明してきた判断基準をクリアしているDHA・EPAサプリメントの中で、もっとも優れているサプリメントを厳選しました。

こちらでご紹介しているサプリメントは、気軽に試せるものを考慮しています。

どれにしようか決めかねてしまう場合は、各種試してみてから1つに絞り込み続けてみるといいでしょう。

【1位】さくらの森 きなり

抜群の吸収率と最高品質が決め手!安心と実感力の高いサプリ

さくらの森 きなり

『きなり』の評価ポイント

  • 1日4粒で「DHA・EPA」が500mg摂れる
  • 鮮度を保ちながら体内への吸収率が高まるクリルオイル」を配合
  • 血液をサラサラにする酵素「ナットウキナーゼ」を配合
  • 抗酸化作用がある「ビタミンE」を配合
  • 特殊製法で飲んだあとの魚臭さがゼロ
  • 優秀品質品評機関モンドセレクションで2年連続最高金賞を受賞(2015~2016年)
  • GMP取得の国内工場で最高レベルの品質と安全管理のもと製造
  • 15日間の全額返金保証付き

※GMPとは厚生労働大臣が定めた、医薬品などの品管理基準のことです

『きなり』のイチ押しポイント

特別モニターコース」に申し込むと、通常価格5,695円が初回分1,980円(税込)で試せます。

2回目以降も毎月33%オフで割引される特典付き!

また特別モニターコースは、いつでも休止・解約が可能だから無駄に継続する必要がありません。

品質と吸収率とコスパが優れたオススメのサプリです。

きなりの公式サイトはこちらをクリック

【2位】佐藤製薬 美健知箋EPA&DHA

大手製薬会社が製造している信頼感のあるサプリ

佐藤製薬 美健知箋EPA&DHA

『美健知箋EPA&DHA』の評価ポイント

  • 1包で「DHA・EPA」が750mg摂れる
  • 抗酸化作用がある「ビタミンE」を配合
  • ユンケルでおなじみの佐藤製薬が製造
  • 直径約3mmの小粒タイプ
  • 持ち運びができるスティック包装

『美健知箋EPA&DHA』のイチ押しポイント

ユンケルを出している佐藤製薬が製造しているのが強みです。

定期便を申し込むと、通常価格6,480円が初回分1,000円(税込)で試せます。

2回目以降は23%オフとなり、初月からの解約も可能となっています。

小粒タイプですが1包に約104粒入っているので、2~3回分けて飲むので若干手間はありますが、持ち運びたい人などにはオススメです。

美健知箋EPA&DHAの公式サイトはこちらをクリック

【3位】ニッスイ イマークS

血中中性脂肪を低下させる作用が認められたドリンクタイプのサプリ

ニッスイ イマークS

『イマークS』の評価ポイント

  • 1本で「DHA・EPA」が860mg摂れる
  • 1日1本、4~12週間続けて、血中中性脂肪値を約20%低下
  • トクホ(特定保健用食品)製品
  • 通販限定お試し10本セットが1,080円(送料無料)で試せる

『イマークS』のイチ押しポイント

ねり製品などで有名なニッスイが製造しており、トクホなのが強みです。

また、ヒト試験結果では1日1本、4~12週間続けたところ約20%の血中中性脂肪値が低下しています。

味もヨーグルト風味で魚嫌いの方でも飲むことができます。

ただ、上位のサプリと比較してコストがやや高めなので、まずは10本セットを試して納得した方は、定期コースに申し込む流れがオススメです。

イマークSの公式サイトはこちらをクリック

中性脂肪を下げるDHAとEPAの効果

中性脂肪を下げるDHAとEPAの効果

まず、DHAとEPAが中性脂肪を下げるに必要な理由について簡単に説明させてください。

DHAとEPAは主に、青魚に多く含まれている良質な脂なのは世間一般に知られていると思います。

青魚に多く含まれるDHAとEPAの優れた作用が次の3つです。


1.肝臓で合成されて作られる中性脂肪を抑制する
2.悪玉(LDL) コレステロールを減らしてくれる
3.善玉(HDL)コレステロールを増やしてくれる


この3つの働きがあるため、DHAとEPAは中性脂肪を下げるのに必須な栄養素なのです。

そんな優れたDHAとEPAにも残念ながらデメリットが存在します。

DHAとEPAのデメリット

DHAとEPAの栄養素は、とても酸化しやすい性質となっています。

酸化とは、簡単に言い換えると傷みやすいってイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。

せっかくのDHAとEPAが傷んでしまっては、栄養素の効果もなくなってしまうどころか、「過酸化脂質」という脂質が生成しやすくなって身体に悪影響を与えることも。

過酸化脂質は、動脈硬化を引き起こす原因ともいわれているものです。

青魚もなるべる鮮度いい状態で素早く食べるのが一番ベストなのです。

そんなデメリットのあるDHAとEPAですが、安心してください。

要するに酸化させなければ、しっかりと栄養素を摂取することができます。

DHAとEPAを酸化させない成分

DHAとEPAを酸化させない成分

DHAとEPAが含まれるサプリを選ぶときにチェックしたいのが、酸化を防ぐ成分が配合されているかとうかです。

代表的な成分として「ビタミンE」があげられます。

ビタミンEは、高い抗酸化作用があり、かつ脂溶性のビタミンなので、DHAとEPAの相性が抜群なのです。

このような抗酸化作用がある成分が含まれていると、DHAとEPAの効果が損なわずに済みます。

中性脂肪を下げるサプリを選ぶ判断基準

中性脂肪を下げるサプリを選ぶ判断基準

中性脂肪を下げるサプリを選ぶには3つのポイントがあります。

1.DHAとEPAが配合されている

DHAとEPAには、肝臓で合成されて作られる中性脂肪を抑制するので、必ずDHAとEPAが配合されているサプリを選ぶようにしましょう。

厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基準」によると、成人が1日に摂取するDHAとEPAが合わせて1000mg以上が望ましいとされています。

すべて青魚で補えないこともないのですが、魚の種類によっては水銀など含まれるものもあるので、サプリを上手に活用しながらDHAとEPAを摂取するのがいいでしょう。

2.抗酸化作用のある成分が配合されている

DHAとEPAには、酸化しやすいデメリットがあります。

その酸化を抑える抗酸化作用を持った成分が配合されていることも重要です。

抗酸化作用のある成分として「ビタミンE」「βカロテン」「リコピン」などがあります。

これらの抗酸化作用のある成分が配合されていると、DHAとEPAの鮮度が高く効果も期待できます。

3.体内にDHAとEPAが効率よく吸収される

もっとも重要といっていいのが、DHAとEPAの吸収率です。

DHAとEPAの含有量が多いからといっても、吸収率が悪ければいくら含有量が多くでも意味がありません。

DHAとEPAは脂質性の栄養素なので水になじみにくく、体内に吸収されるまで長時間かかったり、吸収率も下がってしまいます。

なるべく、DHAとEPAが小腸まで届き、吸収されやすい工夫がされているサプリを選ぶようにしましょう。

まとめ

効率よく中性脂肪を下げるには、必要な栄養素をサプリで補ってあげることが重要です。

中性脂肪を下げるDHAとEPAは、普段の食生活で1日に必要な摂取量を毎日摂るのは、かなり難しい実際問題かなり難しいです。

うまくサプリを活用すれば、理想の数値まで減らすことも可能なので、なかなか中性脂肪が下がらない人は是非サプリを試してみてください。

この記事を読んで、少しでも中性脂肪を下げるサプリの選び方についてお役に立てたら幸いです。