ほうれい線

片方にだけあるほうれい線は体の歪みが原因かも? 

片方にだけあるほうれい線は体の歪みが原因かも?

ふと鏡を見てみると、片方にだけ深いほうれい線があることに気づいた、という方は意外と多いのではないでしょうか。

人間の体は必ずしも左右対称というわけではありませんが、ほうれい線のような見た目年齢に影響するたるみがあると気になってしまいますよね。

片方にだけほうれい線ができてしまう原因や対策方法を紹介していきます。

片方にだけほうれい線ができる原因①
噛みぐせ

食事をするとき、どちらか一方でだけ食べる習慣がついていませんか?

たとえば右でばかり噛んでいると、あまり使うことのない左の頬にほうれい線ができやすくなってしまいます。

反対によく噛む方の筋肉は鍛えられてピンと上向きになっているはず。

一度食事のときに注意して、自分がどちらで噛んでいるのかチェックしてみましょう。

片方にだけほうれい線ができる原因②
カバンの持ち方

いつも左右どちらかでカバンや荷物を持つ習慣が身についていませんか?

こんなことでも片方にだけほうれい線を作る原因になってしまうのです。

片方でだけ荷物を持っていると、その側が下がるようになります。

体のバランスが乱れて顔の筋肉にも影響し、下がり気味になってしまうのです。

また、片方でだけ荷物を持っていると肩や首の血行も悪くなります。

肩こりなどが起こりやすくなり、むくみの原因にも。

老廃物が流れにくくなるとほうれい線も深くなり、片方のほうれい線だけが目立つようになるのです。

片方にだけほうれい線ができる原因③
頬杖

頬杖をつくと頬が圧迫されて皮膚がたるみ、また筋肉を支える力も弱くなります。

不自然な方向に引っ張られることで筋肉が緊張してしまう原因にも。

右利きの人だと左側で頬杖をつく習慣がついていることが多いですが、こうなると左右の頬の筋肉のバランスだけでなく体のバランスも崩れます。

ほうれい線だけでなく顔のたるみの原因にもなりますので、できるだけ意識して頬杖をつかないようにしていきましょう。

片方にだけほうれい線ができる原因④
眠るときの向き

眠るとき、つい片方だけを向いて眠る習慣はありませんか?

人それぞれに眠りやすい体勢はあるかと思いますが、できるだけこのような偏りもなくしていきましょう。

左側を向いて眠ると、頬杖をついているときと同じように左の頬が圧迫され、そちら側だけがたるむようになってしまいます。

しかし、かと言って眠り方を意識しすぎると寝不足の原因に!
寝不足が続くと成長ホルモンが十分に分泌されず、肌の修復が遅れてしまいます。

眠りの質を優先しつつ、できれば仰向けで眠れるようになるとよりいいでしょう。

片方にだけほうれい線ができる原因⑤
目の使いすぎ

仕事ではパソコン、移動時間やプライベートではずっとスマホを見ている…という方は本当に多いですよね。

しかし日々目を使いすぎていると、それもほうれい線の原因になります。

目は左右どちらも均等に使っていると思いがちですが、腕を同じく効き目というものがあります。

知らず知らずの内に片方の目だけに負担がかかっていることも。目に負担がかかると目の奥の筋肉が緊張し、血行不良を招きます。

この状態が続いて改善されないでいると、ほうれい線が片方だけ深くなってしまう、目の下がたるみやすくなるといった老化現象につながります。

適度に目を休める、アイマスクなどで1日の目の疲れを取るといった方法を試していきましょう。

片方にだけほうれい線ができる原因⑥
体全体の歪み

体全体が様々な理由で歪んでしまうのもほうれい線を片方に作る原因になります。

片方だけで噛む、頬杖をつくというような体の歪みの原因となるようなことをしていなくても、歩き方や座り方などささいなことで体は歪んでしまうもの。

左右どちらかに体重をあずけたり、体が前傾姿勢になっているなども体の歪みの原因となります。

意識できるときだけでもいいので、まっすぐ立つ、足を組まずに座るといった姿勢を意識してみることも大切ですよ。

片方だけのほうれい線のケア方法①
食事

片方だけにあるほうれい線のケア方法をチェックしていきましょう。

まずは食事方法です。

左右どちらかで噛む癖のある方は、意識して左右均等に噛むようにしてみてください。

両方で噛むのが難しいという方は10回噛んだら左右交代にする、一口ごとに左右交代にするといった工夫をしてみるのもおすすめです。

筋肉を平等に鍛えることができ、片方だけのほうれい線だけでなく顔全体のリフトアップの効果も期待できますよ。

虫歯などがあって左右均等に噛めないという方はまず歯の治療から!
将来いつまでも美しくいるためにも、基本的なことから始めましょう。

【40代のケア】ほうれい線を消すためにできる8つの生活習慣
【40代のケア】ほうれい線を消すためにできる8つの生活習慣40代にもなると、ほうれい線に悩むようになります。ほうれい線があると顔が老けて見えますが、同年代でもほうれい線がなく若々しい印象の女性は多いですよね。彼女たちが常日頃から心がけている生活習慣や、できてしまったほうれい線を薄くするためのエクササイズを紹介。...

片方だけのほうれい線のケア方法②
ストレッチ

体全体を使ったストレッチも、片方だけのほうれい線を改善するのにおすすめです。

ストレッチをすることで体全体のゆがみ、1日の疲れを解消することができます。

また、左右どちらかが得意、どちらかはできないといったストレッチも出てくるはず。

これを意識して、固い方の体をよく使うようにすれば、体のゆがみもとりやすくなることでしょう。

片方だけのほうれい線のケア方法③
整体

整体に通って体の歪みをプロに直してもらうという方法もおすすめです。

骨盤から肩や首、足元のゆがみまでしっかりケアしてもらうことができ、ほうれい線のケアだけでなく体に溜まった疲れを取り除くこともできますよ。

どこがどう歪んでいるのかを客観的にチェックしてもらえるのも整体のメリットの一つです。

日々の生活習慣にもより気をつけることができるでしょう。

また、小顔矯正、顔の整体に通うのもおすすめです。

顔の歪みをピンポイントで取り除くことができ、早い段階でほうれい線がスッキリするのを実感できるでしょう。

しかし小顔強制や顔の整体に通っても、生活習慣で体のバランスが崩れているとすぐに効果がなくなってしまうので根本的な見直しは必要です。

アンバランスなほうれい線を解消しよう

左右の片方だけにあるほうれい線の原因やその対策方法をご紹介いたしました。

アンバランスにほうれい線があると顔の印象が老けて見えますし、メイクや人と話すときも気を使ってしまいますよね。

生活習慣などを根本から見直して、アンバランスなほうれい線を解消していきましょう!

ほうれい線を消す方法!エクササイズから美容レーザーまで解説
ほうれい線を消す方法!エクササイズから美容レーザーまで解説口元に深いシワとなって現れるほうれい線。ほうれい線があるだけで一気に老けた印象になってしまいます。通常ほうれい線というと中高年の女性の悩みのように思いますが、最近では若くてもほうれい線にお悩みの方が多い様子。ほうれい線を徹底的にケアする方法を解説しています。...
ABOUT ME
健活ナビ編集部
「健康管理」を通じて、「自分や家族の健康を守り、日常生活を楽しく穏やかに暮らす」ことをコンセプトに情報を発信していきます。