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目のクマができる原因と取り方10選

投稿日:2016/11/29 更新日:

目のクマができる原因と取り方10選

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目は、顔の第一印象を決める重要なパーツです。

目のクマが出ていると、老けて見られたり、暗い印象を与えてしまって嫌な経験したことありませんか?

目のクマを解消するだけも、だいぶ印象が変わります。

とくに仕事で接客業など人と会うことが多い人は、なるべく好印象をもってもらいたいですよね。

今回は、目のクマを解消するための改善方法をご紹介します。

目のクマを解消する前にクマができる原因をまず知ること

目のクマを解消する前にクマができる原因をまず知ること

目のクマには、大きく分けて3種類あります。
それが「青グマ」「黒グマ」「茶グマ」の3種類です。

目のクマの種類によって、原因が異なります。

簡単に原因を解説すると、青グマは血行が悪くなると、目の下に青黒いクマができます。
黒グマは、下まぶたのたるみなどが原因で影ができ、それの影がクマに見えてしまうのです。
茶グマは、色素沈着が原因で出てくるクマとなります。

目のクマの種類を特定してから改善をする

上記であげた3種類のクマのうち、あなたに当てはまるクマの種類を判別してください。

目のクマを解消するには、クマの種類にあった改善方法をおこなうことがとても大切なことだからです。

あなたのクマの種類がわかったら、次からいよいよクマの種類別に対しての改善方法を解説していきます。

【種類別】目のクマの取り方

【種類別】目のクマの取り方

目のクマには3種類あり、それぞれ特徴が異なっています。
3種類の目のクマにあった改善方法を種類別に紹介していきます。

青グマの改善方法

青グマになる原因は主に血行不良や冷え症によるものが多いので、血行促進する改善方法を取り入れることで、目のクマが解消されることがあります。

1.ウォーキング

全身の血液の循環をよくするには、軽めの運動を習慣にすることが大切です。

とくにウォーキングは、年齢も関係なく誰でも簡単にできる運動なので初心者向けです。

ウォーキングはただ歩いているだけでは、あまり効果があらわれにくいこともあります。
姿勢を正し、少し大股になるくらいの歩幅でウォーキングすることで効率よく有酸素運動が行われ、血液の循環も活発になります。

2.踏み台昇降

雨天でウォーキングできない場合は、雑誌などを積み上げて踏み台昇降運動するのもオススメです。

こちらはテレビを見ながらできるので、運動が苦手な人でも続けやすいです。

3.首や肩のストレッチ

仕事でパソコン作業が中心の人は、ずっと同じ姿勢で作業をしているため、首や肩周りなど血行が滞ってしまうことがあります。

1時間に5分程度でも構わないので、首元や肩のストレッチをしたり、屈伸をするなどして体中の血流を活発にしてあげましょう。

また、蒸しタオルなどで首や肩、目の周りを温めるのも効果的です。

4.目の周りのツボ押し

目の周りの血流を良くするために、マッサージやツボ押しも効果があります。

マッサージに関しては自分で行うとかえって悪化させてしまう恐れもあるので、ツボ押しがオススメです。

青グマに効果的なツボは、「晴明」「球後」「四白」となります。

【晴明のツボ】

晴明のツボ

出典:ピュアラバリ

【球後のツボ】

球後のツボ

出典:ピュアラバリ

【四白のツボ】

四白のツボ

出典:ピュアラバリ

ツボの押し方
  1. 洗顔をしてスキンケアが完了したときに行う
  2. ツボを3秒間押して、すぐに離すといった動作が1セットとなります
  3. 各ツボを1日に3~5セットを目安におこないましょう。

黒グマの改善方法

黒グマの主な原因は、下まぶたのたるみによるものです。
黒グマの改善には、下まぶたのたるみを解消してあげればいいのです。

5.下まぶたのコラーゲンを増やす

下まぶたが垂れるのは、コラーゲンが減ることによって皮膚が薄くなっているからです。

コラーゲンを増やすために、有効とされているのが「レチノール」です。
レチノールはビタミンAの一種で、コラーゲンを増やす作用があります。

よく目元用の美容液に含まれているので、成分表にレチノールが記載されているものを使用することで、コラーゲンを補うことができます。

また、レチノールは紫外線に弱いというデメリットがあるため、夜にお手入れをすると効果的です。

6.週に1~2回ピーリングを行う

ピーリングとは、科学的に角質を除去するものです。

ピーリングを行うことで肌の代謝を高めることで、肌の若返り効果をもたらします。

ピーリングは肌に負担がかかるので、セルフケアで行う場合は、洗い流すタイプのピーリング化粧品を選ぶようにしましょう。

茶グマの改善方法

茶グマの原因は、目の下にできるシミやくすみなどの色素沈着によるものが多いです。
茶グマの改善には、メラニンの排泄や美白ケアが効果的となっています。

7.美白成分でスキンケアを行う

美白成分が含まれている化粧品を使用してスキンケアを行いましょう。

カモミラETや油溶性甘草エキスなどが含まれる化粧品を選ぶのがポイントです。

8.ビタミンC誘導体が配合された化粧水を使う

ビタミンC誘導体」には、シワなどに有効で、さらに紫外線で傷ついた皮膚細胞遺伝子を修復作用があります。

通常、肌はビタミンCを直接吸収することができない構造となっています。
しかし、ビタミンC誘導体は、直接吸収できないビタミンCを皮膚内を浸透させるため、ビタミンC誘導体が皮膚内へと浸透したあと、皮膚の中でビタミンCへと変化する物質なのです。

ビタミンC誘導体は複数あるのですが、その中で「アスコルビン酸グルコシド」と呼ばれるビタミンC誘導体は、肌に散布しても全く効果がないので注意してください。

とくに市販されている激安化粧品といわれるもので、ビタミンC誘導体含有と記載されていてもアスコルビン酸グルコシドの場合が多いのです。

きちんと肌に作用するビタミンC誘導体は主に

  • アスコルビン酸リン酸エステル
  • イソパルミチン酸アスコルビル(VCIP)
  • パルミチン酸アスコルビン酸3Na(APPS)

などとなります。

ビタミンC誘導体が含まれた化粧品を購入するときは、必ず成分表を確認するようにしましょう。

9.週に1~2回ピーリングを行う

黒グマ同様に茶グマもピーリングを取り入れると効果的です。

ピーリングを行うことで、肌の代謝が高まり、メラニンの排泄を促してくれる働きがあります。

10.目の周りをこすらない

目の周りの皮膚はとても薄くなっています。

洗顔中に強く目をこすったり、マッサージを自己流で行っていると、皮膚内のコラーゲンが壊れてしまいます。

また、目をこする刺激によって目元がくすんでくることもあるので、注意するようにしましょう。

目にクマを作らないための予防対策

目にクマを作らないための予防対策

目のクマは一度できてしまうと改善するまで、長い期間をかけてケアしていかなければいけないケースもあります。

普段からクマができないよう、きちんと予防対策をすることで目のクマが出てくるのを防ぐことができます。

予防方法は改善方法と似た部分が多いので、簡単に予防法をご紹介します。

目のクマ予防対策

  • 遅くても24時前には布団に入り、しっかりと睡眠をとる
  • 軽い運動や半身浴などで全身の血流が良い状態を日々キープする
  • 青グマは鉄分を、茶グマはビタミンCを多くとり、栄養バランスの良い食事を心がける
  • パソコンやスマホの使用で眼精疲労を感じたら、すぐに蒸しタオルなどで目を温める(40度が適温です)
  • コラーゲンを補う化粧品で目元をしっかりとケアする
  • 紫外線をなるべく避けて、日差しが強いときは日傘やUVクリームを使いしっかりと紫外線対策をする

まとめ

目のクマを解消するには、クマの種類を把握し、その種類にあった改善方法を行うことが大切です。

また、種類にもよりますが、セルフケアでクマを解消するには最低でも1ヶ月以上はかかると思った方がいいでしょう。

毎日改善方法や予防方法をすることで、それが習慣化されれば、目元ケアも生活の一部として当たり前になってきます。

まずは、習慣化されるまでの3週間は、どんなに忙しくても頑張って続けるようにしましょう。

この記事を読んで、少しでも目のクマを解消するお役に立てたら幸いです。

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